ECソリューション「J/Secure™(ジェイセキュア)」

急速に拡大するインターネットショッピング市場と、それに伴って高まるセキュリティーへのニーズ。
JCBは、インターネットショッピングにおいて、安心してクレジットカードをご利用いただける環境づくりに取り組んでいます。

JCBのインターネットショッピング認証サービス:J/Secure

安心なインターネットショッピング 「J/Secure」

JCBは国際クレジットカードブランドとして、本人認証サービスであるJ/Secureのインフラ整備を進め2004年4月から本格的に商用化を開始いたしました。

現在のインターネットショッピングでは、会員の方が入力したカード番号と有効期限からカードの有効性をカード会社が確認する形態がほとんどです。
J/Secureではそれらに加え、会員本人専用のパスワードを入力することによってご本人の利用であることを確認するため、これまで以上に安全性に優れています。
会員の方が特別なソフトウエアを用意する必要はなく、カード会社へ所定の登録をするだけで、J/Secureの利用が可能となります。

J/Secureのしくみ

  1. JCBカード会員が加盟店サイト上の支払画面にJCBカード番号や有効期限などを入力すると、加盟店サーバ上のMPI()がJCBカード発行会社に接続し、JCBカード会員がJ/Secureに登録しているかどうかを確認します。
  2. JCBカード会員がJ/Secureに登録している場合、JCBカード発行会社は購入者のパソコンあるいは携帯電話画面にJ/Secureのパスワード入力画面を表示します。
  3. JCBカード会員は事前にカード発行会社に登録したパスワードを入力します。
  4. カード発行会社がパスワードを照合し、その照合結果を加盟店に対して通知します。
  5. 照合結果に応じて、加盟店は所定の手続きに従い、オーソリゼーションおよび売上処理を実施します。
  • MPI(Merchant Server Plug-in):加盟店がJ/Secureによる本人認証を実現する際に導入が必要となるソフトウエア。

J/Secure ご利用イメージ

JCBカード会員のJ/Secure利用イメージをわかりやすく説明したムービーをご用意しています。

J/Secureショッピングデモ画面

J/Secure参加カード発行会社・参加加盟店について

JCBブランドサイトにてJ/Secure参加発行会社および参加加盟店をご案内しております。

日本国内の加盟店の皆様へ

J/Secureの導入にあたっては、JCBホームページをご確認ください。

J/Secureのご案内

お問い合わせ

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